カラーの伸びかけをいかに上手に保つかを考えたご提案です。

 

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白髪染めに関しては普通のカラーと違い伸びかけの時はプリンになるというより逆プリンになりがちですね。

白髪を見せる事を選ぶ

白髪を見せる白髪染めの方法をいくつか紹介します。

しっかり染めないぼかしの方法

今まで染めていた人がぼかした方法に変える時は既存部分が全部なくなるまで既存部分にハイライトを入れ白髪がつながって見えるように初めに設定します。

更に根元部分は白髪がうっすら染まる様に(白髪は 見える)設定します。

色は白髪に馴染む色を選びます。

そしていつもと違うのはしっかり染めない事

何故こいう方法をやるかというと白髪が伸びてきても目立ちにくいので頻繁に染なくても良いので頭皮、髪に優しいです!伸びてきたときも自然に馴染み目立ちにくいので途中でも美しい!

既存部もしっかり染まっていたところが全てなくなりぼかした感じが全体になった時、個性を生かした自分だけのオリジナルカラーが生まれるわけです。

同じ色を使っても白髪の数、太さなどでぼかし具合が違うのでそれぞれのオリジナルができるのです。

白髪染めの薬剤は何を使うか?

色々な白髪染めがあるがここでは白髪をぼかすということで幾つか提案をさせて頂きます。

1,通常のアルカリヘアーカラー

2,酸性カラー(ヘアマニュキュア)

 3、ヘナカラー

通常のアルカリヘアカラーを使用する。

1,ハイライトをする

白髪に馴染むような明るい色を全体にハイライトをする。

全体に太くランダムに塗る(白髪が集中してるところを選んで)

今後ヘナ、酸性カラーをした時にその部分がアクセントカラーになる(明るめに色がつく)

 

2,全体に8トーン以上の明るい色を使う。

黒髪が明るくなり白髪はうすく色がつく程度におさえる。

頭皮は塗らない事で皮膚への影響は軽減し、おしゃれ染めができる(白髪がハイライト効果になる)

 

3,弱アルカリタイプで色味をたのしむ

アルカリが弱いカラー剤でうっすら色味をたのしむ。頭皮髪に優しい。

カラーチャートとは確実に同じ色合いが伝えにくい時がありますのである程度はおまかせすると良いかも。

酸性カラーを使用する

白髪はある程度染まりますが時間が経ってくると白髪の部分は薄くなります。

頭皮髪に対しては 優しいカラー剤です。

ヘナで染める

言わずと知れたナチュラルなカラー剤の中では一押しです。

お時間がある方、頭皮髪を傷めたくない方、自宅でも染めたい方におすすめです。

ご自宅で染めてる方(アルカリカラー)の髪を見ると傷みが目立つような気がします。

お店のシャンプー等でしっかり洗うと傷んでるところがはっきり現れます。ご自宅のシャンプー等では傷んでる事は気が付かないこともあります。

傷むと何が悪いかというと、髪が抜けやすくなる髪が細くなる髪が傷んでるので引っかりやすくなり抜けやすくなるなど、長い目で見てか選ぶと良いと思います。

ご自宅でヘナをやられる方の髪を見るとすごく上手に染めてあるし、髪もつやつやになっています、という事は自宅でやっても効果が良いものだと判断します。

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