白髪 ぼかし染をする時に参考にしたい事を解説します。

「自分ももそろそろ白髪染めをする必要が出てきました。もみあげあたりが白く。。。

黒く染めたらすごく顔つきがシャキッとしてみんなからも顔色がいいねって(え、今まで顔色が悪かった??たしかに顔が引き締まって見えるのは間違いない‥でも数週間したら根本から(黒染めしたので)しっかり白いのが余計目立つ。。

もみあげの白髪を染めたら(黒く)顔が引き締まるんで顔色と言うかシャッキとしたんで(顔色が良くなったって見えるんでしょうね。)髪染めるのってめんどくさー、、お洒落をするって楽ではないんですね。。。ここまでは独り言。。。

 

髪をflame(フレーム)って言う表現をすることがあります、絵を引き立たせる額縁です。額縁次第で絵が引き立つことってあります、髪の色かたちで顔の表情も変わりますよね。

白髪が出ると顔が疲れて見えたり?ちょっと待って下さい。。そんな表現をするのは白髪が原因って思っていませんか?

髪自体が疲れているってこともありますので、ここで白髪を活かして個性的に表現してみませんか?

しっかり染めない GRADATION COLOUR (グラデーションカラー)を楽しんでみませんか?

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白髪が出たら考える5つの方法

 

まず白髪が気になりだしたら 2択 染める?染めない? この選択が大事です。

次に

染めるって決めたらしっかり染めるか?しっかり染めないって考えて下さい。

 

染める方法は大きく分けて4つ。

  1. 永久染料で染める。
  2. 半永久染料で染める。
  3. ヘナ自然系で染める。
  4. 一時的染料で染める。

5、もう一つの選択は染めない!!

色々な染料の特徴

どんな染料なの?

1,永久染料(2ヶ月ぐらい持ちます)普通白髪染めはこちらを使います。

色をしっかり定着させ長持ちさせるためには頭皮に近いところをしっかり塗る必要があります。

良い点

染料を毛髪内部まで浸透させ、色を定着させます。髪の毛を(白いところも地毛も)一度でしっかり染めたい人や、しっかりとした発色(色を楽しみたい人)を望む人におすすめです。

悪い点

肌の弱い人はアレルギーを起こす可能性もあります、髪にダメージも起こりやすいです。(他の染料も絶対だいじょうぶということはありませんので肌の弱い方は事前にお伝え下さい)

 

2、半永久染料(3週間ぐらい持ちます)カラートリートメント(マニュキア、酸性カラー)などがこちらです。

頭皮、髪への負担を極力避けたい方には絶対おすすめ

本来の髪色が反映された色になる、(髪色の上に色が乗っかるイメージ)シャンプーでちょっとづつ落ちる。

しっかりとした色を望む人向きではありません。

 

3、自然染料 代表的なものでヘナがこちらです。

頭皮、髪への負担を極力避けたい方には絶対おすすめ

「ミソハギ科」という種類の常緑低木で、葉を乾燥させて粉末にしたもの。

ヘナにも100%ナチュラル と ケミカルヘナ(染料が少し入っている)あります。

自然系だからといって絶対ではないので、皮膚の弱い方はやはりパッチテストをしてからにして下さい。

しっかりした色を望む人向きではありません。

 

4、一時的染料 マスカラ、スプレーなど一時的なカラー

白髪が10%、30%くらいの方で目立つところだけに一時的な白髪隠しには必需品です。

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白髪の伸びかけが気になりにくくなるまでのセッション

このセッションは白髪ボカシの方法で極力頭皮につく染料を減らし(時間,塗布量)負担を減らし、白髪を活かすということにポイントおいた方法です。

ここではYUKI独自の白髪を活かしたグラデーションカラーの方法を解説します。

 

◎白髪が伸びるとても気になる、いっそ白髪を活かす何か良い方法は無いかと考えてる人

◎白髪染めで髪が、頭皮の負担を減らしたい人

◎毎回の白髪染めに変化をつけたい人

◎白髪染めの回数を減らしたい人

既にしっかり白髪染めをしている人で、白髪が出てきてる所 を 目立たなくなるように(白髪がグラーデーションのように見えるような感じ)何回かのセッション(通常4回ぐらい)で自分だけの個性的なヘアーカラーを作り上げていきます。

このセッションが終わり全体がナチュラルな感じ(でもうっすら色が入ってる状態)になることで、酸性カラーや、ヘナに移行することも出来ます。

白髪を活かして色を楽しむ為に永久染料を使います。(色の発色が良い)頭皮、になるべく塗布する量を減らし、髪に塗布する時間も短縮して傷みの負担を減らします。

 

Yuki Hiar Spa は何をするにも頭皮、髪にやっさしい事を考えています。うん。

 

最初は白髪をしっかり染め上げないので、白髪が気になる事は避けれません。

 

白髪のボカシぐあいは白髪の量によって決まります。

まず下のカラーチャートを参照して下さい。

色の数字は無視して下さい。(これは地毛の色によって調節します。)

全白髪50%位の割合でこのように程よくグラデーションが出来ます。(永久染料を使った方法)

黒髪が多い時(白髪が30%以下の時など)は黒髪が染まるのでカラーの色によっては暗すぎると白髪が伸びたところが目立ちます。明るい色を塗ると全体の色も明るくなり白髪が目立ちにくくなります。

白髪の量が少ない10%ぐらいの時は黒髪を染めるというイメージで考えて下さい。(白髪が少ないのでグラデーションが自然には出ませんのでハイライトを入れてグラデーションを作ることも出来ます)

明るい白髪染め(永久染料)をすることで白髪をぼかし、おしゃれ染めをすることが出来ます。

 

永久染料を使いますので髪の負担は避けれません。頭皮、髪の負担を減らしたいのであれば半永久染料、自然染料をお勧めします。

白髪の量が80%(下の写真を参照)になるとグラデーションになる部分が逆転して(ローライトのように見える)明るい髪に暗い色の筋ができると言うイメージです。

 

 

 

 

 

地毛の色を変えずに(黒髪のまま)白いところだけをグレーとかにする時は下のような色を使います。

このような色を使うことで黒髪はそのままの色で白髪だけ写真のような色になるので黒とブレンドしてくれます。

ブリーチをしてグレーにする方法もありますが、白まで抜くということは当然髪はダメージがありますので、ここでは白髪に入れるグレーカラーです。

色の数字は無視して下さい。

 

それぞれの美容室がいろいろな方法で白髪染めをします。

 

Yuki Hiar Spa は髪、頭皮に優しい事を考えた上でカラーをします。

使ってる薬剤が特別なものではありません、トリートメントも、シャンプーも特別なものではありませんが、使い方に工夫をしていますので結構特別感は味わえます笑

 

ブレンドカラーに切り替えたい方はご相談下さい。

 

白髪が伸びるとても気になる、いっそ白髪を活かす何か良い方法は無いかと考えてる人

白髪染めで髪が、頭皮の負担を減らしたい人

毎回の白髪染めに変化をつけたい人

白髪染めの回数を減らしたい人

既にしっかり白髪染めをしている人で、白髪が出てきてる所 を 目立たなくなるように(白髪がグラーデーションのように見えるような感じ)何回かのセッション(通常4回ぐらい)で自分だけの個性的なヘアーカラーを作り上げていきます。

このセッションが終わり全体がナチュラルな感じ(でもうっすら色が入ってる状態)になることで、酸性カラーや、ヘナに移行することも出来ます。

白髪を活かして色を楽しむ為に永久染料を使います。(色の発色が良い)頭皮、になるべく塗布する量を減らし、髪に塗布する時間も短縮して傷みの負担を減らします。