髪の豆知識

髪のお話

日本人の毛の太さ0.08mm
欧米人は0.06mm
欧米人は髪が細く、本数が多くてキューティクルが厚い、日本人の髪の方が太いので強いですが一度壊れると修復が困難ですね。1日50~150本くらい抜毛があります。季節によっても成長速度が違います。生えて、抜け落ちるまでの髪のサイクルは男性が3~5年、女性が4~6年と言われています。
抜け毛は1日100本まで大丈夫とされてます。
キューティクルと髪の中のタンパク質のバランスが違います。特に、欧米人はアジア人よりキューティクルが厚いんですよ。ブロンドにしてもつややかなのは中身のタンパク質が流失しにくい構造だからです。それが、欧米人の髪の強さの元なんですね!
欧米人の髪を濡らすと、猫毛のようにペッタンコになります。乾かすとふわっとしてきます。これが、タンパク質のバランスの違いです。
<オーストラリアに来て髪質が悪くなった?良くなった?>
オーストラリアの水は硬水で(地域によって違います)その水で毎日洗顔洗髪をしてるのでごわごわとした手触りになるのですね。(日本に帰って髪を洗うだけでサラサラになりますね。)傷んだと感じるのは当たり前です。お肌のケアーはしっかりするけど髪の毛は痛くないので最後まで放って置くので傷みきってしまうんですね。お肌と同じ水分が不可欠、分子の細かい髪内部に浸透するお水が修復効果があります。
シャンプーは界面活性剤が含まれているので、汚れを分解してくれる半面、頭皮を痛めています。
カット、カラーのついでに一度すっきり頭皮も髪もリフレッシュしてみませんか。